愛知県の企業が両立支援助成金(育児休業等支援コース)で28.5万円受給した事例

会社所在地 愛知県
業種 医療
受給総額 28.5万円
助成金 両立支援助成金(育児休業等支援コース)

助成金受給前の状況とご提案

「育休を取得する従業員がいるが、初めてなので何をしたらいいかわからない」とのお問い合わせがあり、お手続きと併せて助成金をご提案。
週20時間以上勤務している方であれば、正社員、パートタイマー関係なく、育児休業を取得すると受給できる助成金のご案内を致しました。

 

 

 

名古屋資金調達サポートセンターのサポート内容

M様の経営する医院は、開業5年未満でありながら、地域の方々に愛され、頼りにされている医院です。
オープニングメンバーの退職もなく、「より良い医院になるように」とスタッフ全員で患者さまを笑顔にしてきました。

頑張ってくれたスタッフが気持ちよく休みを取れる環境を作りたい!という先生の強いご希望もあり、今回の申請に至りました。

労務的観点からしても、この助成金は非常に合理的です。
基本的には「育休を取得したい!」と労働者から申し出があれば、事業主は断ることが出来ません。
会社の慣習で退職させている、という話もよく耳にしますが、これは立派な労基法、育児介護休業法違反になります。
労働基準監督署に告発されたり、SNSにそんな情報が流れてしまったら取り返しがつきません。

いずれにせよ取得させなければいけないのであれば、決まった手続きを踏めば受給できる助成金を利用しない手はないと考えています。

また、男性育休の取得時と同様、採用HPに「育休取得実績あり」と記載した結果、
専門学校からの新卒だけでなく、中堅スタッフの募集も20%程度増加しました。

専門性を求められる業界だからこそ、プラスアルファの待遇で他と差をつけることで効果が出たようです。また、育児休業から復帰しなくても助成金の返還義務はなく、復帰すると更に28.5万円の受給が見込めます。

育休取得と同時に助成金を申請後、今後は職業能力開発も行っていき、女性スタッフが休業しても戻りたい!と思える医院を目指したいと伺い、新たに人材開発支援助成金もご提案。

福利厚生の充実、就業規則の見直しに加え、更に123.5万円の受給予定となっています。

活用した助成金

両立支援助成金(育児休業等支援コース) 

育児休業バナー

 

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